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【投資の勉強】 株式投資で勝てるようになるために(その五)

前回(その四)の続きです。

サボりすぎて消滅する危機にあるので、とりあえず頑張って終わらせていかないと…

さて、今日は『⑥人と違うことができるようになれば自然と勝てるようになる。』という点について書いていこうと思います。



なぜ「人と違うことができるようになれば自然と勝てるようになると」思っているかと言いますと、
人と違うことができていれば、他の人に先んじて行動ができ、その結果、みんなが行動するときにはすでに準備万端でいられる可能性が高いからです。

例えば、業績が良いが他の人にはまだ注目されていない銘柄を予め仕込んでおくとします。
みんなが気づいたときには株価が上がるので、すでに安いところで仕込んでいるあなたは儲けることができると思います。
でも、人と同じ行動「みんなが注目していない(もしくはイマイチと言っている)から買うのはやめよう」となると、儲けのチャンスを逃してしまうことになります。


ただ、「違うこと」といってもそれは「儲けられる」違いである必要はあります。


え?
「儲けられる」って難しそう…(´・ω・`)
そんなのわからないよ…(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)



と思われるかもしれませんが、そんなに深く考える必要はなく、
業績が良いのに更に割安に(PERでみたり)
利回り(配当や優待)が非常に高くなった

等、わかりやすい点で良いと思います。


一番わかりやすい人と違う行動は、市場全体の暴落時に業績が良い割安銘柄や利回りが高い銘柄を買うことでしょうか?

業績が良い割安銘柄や利回りが高くなったなら買えば儲かりそうな気はするのに、なぜか売る(暴落)という行為に走っているので、自分は買ってみるという人とは違う行動です。


これで全てが上手くとは思いませんが、人が売っている時に自分も売る、人が買っている時に自分も買うという行動をするよりは儲かる確率は格段に上がると思います。

暴落時(市場全体に限る)は買いと覚えておいてください。


基本的に投資が上手い人は人と違う行動を取るようにしていると思いますので、
その点を意識して投資のやり方を聞いてみると面白いと思います。
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