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【決算分析】 7030 スプリックス(2020年9月期 第2四半期決算)



2020-2Q-スプリックス

【その他】
直営教室数(前年度比):109(+12.3%)
在籍生徒数(前年度比):25054(+5.8%)
FC数(前年度比):110(+69.2%)


【株価推移】
2020-2Q-スプリックス_チャート

【一言】
新規会員が増える4月にコロナショック…痛いよね。でも通常に戻ったら遅れを逆に取り戻そうとするよね。そうなったら…


【決算にて気になった点】
[減収大幅減益]
コロナショックの中アフターコロナに向けて人員や設備投資を着々とした結果大幅減益に。

[通期下方修正]
コロナの影響を業績に折込んだ結果売上、利益ともに下方修正。

[FC教室大幅増]
FC教室が前年同期比+69.2%増。FC化を利用して拡大を加速しつつ、目標は数千教室展開へ。

[自立学習RED]
在宅学習サービスの提供も開始。

[アナログとデジタル]
実際の先生によるフォロー(アナログ)と自動学習(デジタル)の両方を持っているため柔軟な対応ができそう。

【コメント】
数年後が割と楽しみな銘柄です。
「教育*IT」を掲げている会社なので、このコロナショックは追い風になるんじゃないかと。
とはいいつつ、タブレット等のデジタルだけですと心配な親もまだまだ居るでしょうし、
先生も抱えているここはバランス良く生徒を取り込んでいけるんじゃないかと。
(最終的には塾はAI等デジタルだけの世界になるかもしれませんが…)

コロナショックで教育のマーケットがなくなることは絶対にないので、
その変化をうまく捉えて成長してくれることを期待します。
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