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【簡易企業分析】 1716 第一カッター興業

控えめに言って殆どわからなかった…
この企業は業界をしっかり勉強しないとあかんやつ…




【基本情報】
コード:1716
企業名:第一カッター興業
特色:ダイヤモンド使用のコンクリート構造物切断・穿孔工事が主力。水圧のウォータージェットも


【指標等】
時価総額(億):104
PER(倍):10.3
EV/EBITDA(倍):2.5
PBR(倍):1.0
ROE(%):14.3
配当性向(%):10.1
配当利回り(%):1.15
営業利益率:13.4

【業績推移】
1716_第一カッター

・大型工事が一服して今期は減収減益
・2014/6期から営業利益率が改善を続け今期は11%程度。ただし、今期は前期と比較して悪化。
・配当性向は10%前後と渋め。
・ほぼ無借金で現金は54億程度保有。自己資本比率は80%弱。


【企業の成長とリスクについて】
・売上増のためには
 →解体・改修工事が増加する
 →→自力でどうにかできないか
 →ビルメンテ等、自社技術を生かしてストック事業に注力

・どこにコストがかかっているか
 →人件費
 →工事機材

・コスト増、コスト減の可能性は?また価格転嫁は可能?
 →人件費は上昇傾向
 →独自工法で優位性があれが価格転嫁はできそうだが…
 →→建設系はそもそも需要過多だから価格転嫁できるかな?

・マーケットは拡大するのか
 →需要は横ばいか拡大傾向な気がするが…
  (いまいち私がマーケットを把握できていないのでなんとも言えない)

・シェアの拡大は図れるのか
 →第一カッター独自の工法が優れていれば拡大も可能か?
 →→拡大するにしても人材と価格は重要

・お客様が喜ぶ他社との違いはなにか(強み)
 →第一カッター独自の工法をもつ?(ウォータージェット工法、ダイヤモンド工法等)
 →→他社より優れた工法なのか?

・違いは続くのか(真似されにくいのか)
 →建設の技術はわからん…

・リスク要因として考えられるものは
 →人材が集まらずコスト増&作業が遅れる
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