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【投資の勉強】 株式投資で勝てるようになるために(その七)

さて、既にになんでこんな事を書いていたのか忘れつつありますが、頑張って思い出して書いていこうと思います…
今回は『⑧正解と分かっていることすらできなければ、正解かどうかわからない道を切り開いていくことは難しい。』についてになります。



投資の正解はなんだろうな~と考えたのですが、個人的には”儲けることができる"手法を持っていることがそれは正解なのかなと。
(貯金するより効率的とか金利の利回りより上とかありますが…)

この正解については実は一つだけ存在するのではなく、儲かる手法であれば何でも良いと思っています。

ただ、投資の世界は生き物で、外部を含めて環境は常に変わっていきます。
それに従って過去に正解であった手法は、数年後には正解でなくなる可能性があります。
要は同じことをしていては儲けられなくなる可能性があるということです。

投資家はこの変わり続ける投資の世界で、
『正解を探すために正解かどうかわからない道を切り開いていく』
必要があります。

これって実はかなり困難な道なのですが、投資をするならこれは避けられません。
頑張れ(๑•̀ㅂ•́)و✧


でも、最初からこの状態では困ってしまうので、多くの人は過去(もしくは今)の正解を参考にしようとします。
まあこれはこれで良いと思います。
変化すると言っても昨日使えたことが今日突然つかなくなるというほとダイナミックに変わるわけでもないと思いますので。

ただ、せっかくある程度正解がわかっていることをやっているので途中で投げてしまう人が多いこと多いこと…
特にオフ会等で凄腕投資家さんから直接聞く機会がある場合は、リアルに今勝てるやり方を教えてもらえることもあるのですが、それでも皆さん割と続けない印象…(私の偏見かもしれませんが)

投資を続けるのであれば、最終的には正解かどうかわからない道を切り開いていく必要があるので、正解のある道は情報が十分でないとしてもとりあえず頑張って切り開いていってみるのが良いと思います。

正解かどうかわからない(どころか下手したら方向すらあってるか怪しい)道を切り開いていくよりずいぶん楽だと思いますよ。
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